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日本語教師検定試験とは

前述のように、日本語教師の場合、
必ず取らなくてはいけない資格というのは今のところありません。
。 「日本語教育能力検定試験」に合格すれば、
日本語学校で教えるための「有資格者」と見なされます。



国内外で日本語教師として採用されるときにも、重要視される場合が多く、
採用後の待遇に差が出ることもあるようです。
日本語教師検定資格は毎年1回、財団法人日本国際教育支援協会主催で行われます
例年合格率は例年18~20%で、そこそこ難しい部類に入る試験といってよいでしょう。



■試験の内容
種類 時間/配点 内容
筆記試験1 90分/100点  基礎的知識・能力、分析的知識・能力を測定する。
聴解試験 30分/ 40点  言語学習の音声的特徴に関する知識、瞬間的知覚・判断能力を測定する。
筆記試験2 120分/100点  日本語教員の現場対応能力、問題解決能力、統合的判断能力、思考能力を測定する。